ご注意ください!ビタミンD不足

ビタミンDが不足すると、骨へのカルシウムの沈着が上手く行かず、骨がもろくなります。

ビタミンD

青魚、鮭や、キノコ類、特に干ししいたけに多いですが

家で料理をすることが少ないと、不足しがちです。

外食やお惣菜は、どちらかと言えば魚より肉料理が多いです。

高齢者の方で、だんだん家で調理をしなくなり、

買ってくるものが多くなると、肉料理のほうが多くなります。

また、高齢者の方で飲み込みが少し悪くなってくると、キノコ類は料理に使わなくなりがちです。

その上、子供や高齢者の方は、ビタミンDの吸収が悪いです。

その上、日に当たらないと、皮膚にあるビタミンDの前駆体が

ビタミンDになりません。

ただででも痩せてきたら、骨折しやすくなりますが、それにビタミンD不足が追い打ちをかけます。

ビタミンD不足は今や国民病。若い人から高齢者まで不足している方が多いです。

母乳の唯一の欠点が、ビタミンD不足不足と言われています

私の父は、魚嫌いで、きのこもあまり食べなかったら、ビタミンD不足でふらつくようになりました。

仕方なく、サプリメントで摂ったら、ふらつき治りました。

同じような高齢者の方、きっといますよ

ふだんから、魚とキノコを食べて、ビタミンD不足を防ぎましょう!