三峰1親孝行

三峰

1親孝行

さて、今日はかねてから一度行って見ようと思っていた秩父三峰神社へ行ってきた。

それで1人で行くのも何なので、そこに女と言ってきた。

女?

それは動物占いで言うとひつじであり、古河市出身であり、1月生まれだけれど本当は12月の27日生まれであり、つまり母親なのだが、たまには親孝行と言うことで。

以前、成田山に連れていくとは言っていたのだが、成田山へは正直、岡見もその方面に住んでいて何度も行っていたので正直飽きてしまっていたのだ。

神さまを前に飽きたとか、罰が当たりそうだが、道に飽きたのであって、恐れ多くも神さまに飽きたわけではない。それで、反対方向の山や森に恵まれた地域を進むことにした。

朝4時半起床。5時出発。もうこれくらいのスピードででないと、道が空いていない。

そして、本来なら抜けるような空を快適にドライブと言いたいところなのだが、あいにくのトロピカルな曇り空。

それでもスイスイ、気候も涼しい感じで道を進んでいった。

前回2月の時は、寄居から長瀞を抜けて秩父へ抜けたのだが、今回は東松山から小川町、東秩父の山の中を抜けて秩父へ抜けることにした。

東京の人は、何のことか全くわからないと思うが

その道、県道11号線と言うことなのだが、途中から田舎の林道という感じになってきて、一歩間違って沢などに落ちたら人に見つかるまでいつになるかわからない、全くの山の中だった。車1台がやっと通れるような場所が随所にある。

それでその峠。定峰峠ではすれ違う車が6時台だったけれど1台もなかった。

それでもスイスイ山道を抜けると7時半には秩父へついた。

そこから、三峰神社までは30。この分なら8時半にはつくと予想して、道中、母親のいろいろなおしゃべりを聞きながら更に急峻な山肌にある片側一車線の140号線を進んでいった。

自分は高所恐怖症なの道路の向こうの崖、その下の沢見えることがわかるとゾワゾワっと股間が縮こまる思いがする。

そして、そんなあそこが縮み上がる入り組んだ道をもっと進むと目の前に大きなダム。

二瀬ダムが見えてくる。

ここ心霊スポットでも有名な秩父湖だ。

こわいなこわいな。

昨日ブログをアップしたら、すぐ後にの通知音が鳴った。

昨日アップ時間が能年のん玲奈ちゃんとほぼいっしょだった。

どちらも17時20分。

珍しいこともあるもんだ。

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