答えは単純明快〜意味のない罰を与えてはいけない〜

続編です。

19時20分の埼京線で出稽古に向かう予定でいましたが、スタッフに残業をさせて自分だけ行く訳にもいかず、私も居残りです

しかし苦節84名、やっと9月1日に正式入社が決まりました。

しかももう一名、26日にインターンで正式に決定しますが、採用する方向です

本題です。

衆人環視の有用性や必要性を説かれる管理職の方もいます。

その議論は、先ずは同じ土俵に立って立場や価値観を双方で明確にすると、建設的な意味ある話合いが出来るものです。

しかしこんな小難しい話しをしなくても実は何が正しくて、何が間違っているか、上に立っているヒトは本当は知っているのです。

私はそんな時、こんな質問をします。

誰が一番幸せですか?

1、電車で席を譲って貰うおばあちゃん

2、席を譲ってあげる若者

3、寝たふりをする若者

4、その若者の前でイライラするお年寄り

答えは単純明快、答えるまでもありませんね。

衆人環視、みんなの前で怒鳴りつけてそれが本当に功かそれとも罪かなのか

小難し話しをしなくて答えは単純明快、上に立つヒトはみんな分かっているのです。

どの事案も概ね上と同じ質問レベル、同じ回答レベルなんです。

トラップ引っ掛けそんなのはありませんね。

サイコパス

石を運ぶ

行動は同じでも国は教会を創るのが目的、国は罰。

意味はどうでしょうか

国は幸福で国は無。

上に立つヒトはある意味一国一城の主。

下の者に意味のない罰を与えてはいけないのです。

答えはみんな知っている

ここからスタートすると後はお互いの立場や価値観で議論すれば良いのです。

価値観とは好き嫌い

好き嫌いの議論は以外にも相手と共有共感、本音のトーク

出来るものです。

ここまで来ればサイコパス声が大きいとか小さいとか、そんな些末な恥ずかしい言い合いは無くなります。

人事労務をデザインする。

そんな一念で、顧問先をファシリテートして参る所存です

では。